産婦人科マスター
8.妊娠トラブルでの対応
8.3.妊娠中の高血圧
妊娠高血圧症候群、本態性高血圧の可能性がある。妊娠中はACEIやARBの投与が禁忌となる。妊娠中は可能な限り薬物の使用は避けたいため軽症の高血圧では安静・食事療法が基本となる。降圧薬を使用する場合はヒドララジン系降圧薬であるアプレゾリン®やメチルドパ系降圧薬であるアルドメット®が好まれる。こららの薬物でコントロールができない場合はαβ遮断薬としてトランデート®などを用いることもある。これでもコントロールができなければカルシウム拮抗薬®であるアダラートLなども使用する。入院中で速やかな降圧が必要な場合はペルジピン®も用いる。
(出典:Wikipedia)
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